jacques durand(ジャック・デュラン)/フランス

70年代後半より、ヨーロッパの眼鏡業界で長年の経験を積み、アランミクリ、スタルクアイズをはじめ、数々のヒットブランドに携わってきたジャック・デュラン氏。 彼が作るフレームは、レトロですが、クラシックとは一線を画しています。ブラッシングにより艶を消した表面加工やフラットなフロントデザイン、腕の下のような見えない部分にブランド名やモデル名を刻印するなど、彼のウィットに富んだセンスが随所から伺えます。 代表的なモデルは“506” 坂本龍一氏が愛用しているメガネフレームとして脚光を浴びています。