CASIO(カシオ)/日本

1974年(昭和49年)11月、初めての腕時計カシオトロン「QW02」を発売。当時は、機械式時計からクオーツ式へと切り替わる技術変革期。電卓業界でトップの座を不動のものとしたカシオは、電卓で培ったLSI技術を最大限生かせると考え、時計業界へ進出しました。
1983年(昭和58)年4月、腕時計の常識を覆し、“タフ”という新たな価値を提供した耐衝撃腕時計G-SHOCK「DW-5000C」を発売。“タフ”であることにこだわりながら、素材や構造など、常に進化させることを続けています。
電波時計や多機能デジタル時計を作成してきたノウハウを追求し、ユーザーが信頼して使え世界中のさまざまな過酷な環境でも、“正確な時を刻む”ことに徹底的にこだわり、これまでに蓄積してきたカシオのノウハウを受け継ぐことで、様々なシーンで活躍できる多機能な腕時計を作り続けています。